スキルアップ留学

社会へ出て仕事を始めたものの、このままではレベルアップや報酬アップが期待できない場合があります。
或いは念願の仕事を始めても、思い描いていた仕事の内容とはかけ離れたものだとわかる場合もあります。

 

そういう時は、スキルアップを狙ったり、完全に職種を変えて一から別のことを始めたいと思うでしょう。
とは言え日本にいても身につけられる技術は他のみんなと同じです。
しかも考えることも同じようなことですから、自分だけが大きく差をつけることはできません。

 

それなら差別化のため海外で、本場で、スキルを身につけるために海を渡る、スキルアップ留学を検討しましょう。
日本ならではの職種やスキルであるならわざわざ海外へ出て行く必要はありません。
例えば日本のサービス業は世界一と言われていますから、この場合日本に留まる方が賢明かもしれません。

 

アート系、ビジネス(マーケティングなど)系、旅行系、などは日本以外のところに本場があります。
また、サービス業であっても超一流のサービス業は、「ホスピタリティー」という分野で注目されており、このホスピタリティーを学ぶための留学も徐々に人気が高まっています。
また、英語教授法を学ぶコースも根強い安定した人気を誇ります。

 

このようなスキルアップ留学は、大学や大学院のように何年もかけて学ぶスタイルではありません。
数か月で修了証をもらえるものまであります。とは言えこのような修了証はあまり意味がありません。

 

それ自体が非常に有名で誰にでも認められる類いのものではないからです。
有名大学博士号取得などと違い、このようなスキルアップ留学で本当に必要なのは中身です。
ラベルは当てになりません。是非数カ月という短い留学期間であっても欲張って学んで帰ってきましょう。

 

例えばアメリカはショービジネス全般で専門スキルを学べる学校が多くあります。
アート、演劇、映画などの分野で、多くの私立専門学校が存在します。
イギリスは職業訓練に力を入れているので公立カレッジ内で専門技術を磨けます。

 

カレッジという言葉は日本語に訳すと大学という意味ですが、イギリスのカレッジは日本の大学とは少し違い、社会に出てすぐに役立つようなスキルを学べます。
オーストラリアは本格派専門学校が多く、ここで学んでいて更に深めたいという場合はそのまま大学へ編入することもあります。
必ず短期、と期間が決まっている場合はこのメリットを生かしきることはできませんが、とことん学びたい場合はどんどん学び続けられるところが特徴です。

 

ニュージーランドは留学生の受け入れに非常に熱心なため、英語の補習体制も万全に整っており、留学生目線での行き届いた環境です。
それぞれ国によりカラーが違いますから国選びの段階から吟味しましょう。

 

 


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