体験談(遊学、ヨガ留学)

幼い頃から海外に住んでみたいと思っていました。考え方、価値観、世界観、色々なものを海外生活で体感したいと思っていたので、ホームステイでカナダに滞在することにしました。
英語はほとんど通じない状態でしたが元々楽観的な性格なので、悔しい思いをしながらもとにかく積極的に話しかけるようにしています。
カナダの生活は何もかもが新鮮です。例えば、何かのはずみで隣に座った人などとも会話が弾みます。日本のアニメが好きな人も意外と多いのに驚きました。遊園地でジェットコースターに乗る時はシートベルトも適当にしか着用しません。大雨でも気にせず運行します。日本ではありえないことが次々と起こります。みんなずぶ濡れでもなんでも、それを全てひっくるめて楽しみます。
カナダ滞在中は全力で文化を吸収したいと思っています。いっそカナダ人になれたら、と思うくらいです。最後に、こんな自由な留学をかなえてくれた両親に、感謝の気持ちを伝えたいです。

 

仕事を辞めて3カ月間ヨガ留学したTさんのケース

 

仕事でストレスがたまる一方な毎日でした。何か新しいことを始めたくなり、どうせやるなら思い切って投資しようと思い、仕事をやめてアメリカでヨガ教室に通うことにしました。

 

英語が下手だったので、行くまでずっと不安でしたが、どうせ何かするなら、自分のできる範囲内で収まることをするよりも、今までの自分ではできなかったようなことができるようになる新しいことに挑戦したかったので、不安ながらも未知への期待から、チャレンジすることができました。

 

10年ほど仕事をして来て実際、もう若くは無いけれど、まだまだこれから何かができると感じていました。留学するほどの金額をかけるのであれば、とことんやり遂げたいし、将来の自分にもつなげて行きたいという強い思いもありました。
意気込んで出かけて行ったアメリカでは、最初はやはり英語が通じず、赤ちゃんになった気分でした。

 

でも何もかもが一からだと覚悟の上だったので、すぐにワクワクした日々を送り始めることができました。ヨガだけではなく、積極性やコミュニケーション能力も多いに育った3カ月でした。
人生が変わるくらいの大きな体験をいくつもすることができました。
実際、仕事も前の職種には戻らずヨガインストラクターになりました。日々の生活スタイルもがらりと変わりました。以前とは何もかもが違います。

 

行ってみたいけどどうしようか、と迷うくらいなら行った方がいいです。留学は必ずしも大成功するとは限りませんが、何があっても結局は行ってよかったと思えるはずです。

 

 


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